【サッカー】ルカク、モラタ、ケインと同じくTOP10入り 岡崎慎司が“プレミアFW部門“で驚異の8位に!


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1 :プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/19(火) 19:06:35.21 ID:CAP_USER9.net
9月18日に19歳の誕生日を迎えたアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ。10代にして強豪ドルトムントで確かな地位を築いているプリシッチの記録をアメリカメディア『ESPN』が特集している。

 同メディアはプリシッチを現在のアメリカで最高の選手と評価。アメリカ代表最年少デビューを飾り、最年少ゴール記録も持つプリシッチはここまでワールドカップ予選に11試合に出場し、チームトップの5ゴール5アシストと大車輪の活躍を見せている。長くアメリカをけん引した偉大な選手たちと比べてもその差は明確で、ランドン・ドノヴァン氏は19歳と1カ月でMLSデビューを飾り、クリント・デンプシーが19歳の頃はまだ大学1年生だったそうだ。

 またここ10年間ほどサッカー界のトップに君臨しているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの19歳の誕生日を迎えるまでの記録と比較しても、プリシッチの方が良い数字を残しているようだ。同メディアのデータによると、メッシはクラブでの出場が34試合、ゴール数は9だった。C・ロナウドは試合数53、得点は6だったのに対して、プリシッチは両者を上回る60試合に出場し、メッシと同数の9ゴールを記録している。

 代表レベルでもプリシッチの記録が上で、19歳の誕生日を迎えるまでにアメリカ代表として18キャップを記録し得点は7ゴール。メッシは9キャップで2ゴール、C・ロナウドはこの時点での代表出場はゼロだった。

 もちろんそれぞれの選手のプレーする環境が違う訳で、単純にプリシッチは2人より優れている、とは断定できない。しかし、19歳の誕生日を迎えたばかりのプリシッチがすでに代表では中心選手として、またドルトムントという強豪クラブではレギュラーとしてプレーしているという事実は高く評価されている。すでに完成された選手のようにさえ見えるが、まだまだ成長の余地を残しているはず。プリシッチが時代を築いた2人のレベルに到達する可能性は十分にあると言えるだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00644456-soccerk-socc

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